Saturday, January 06, 2007
すでにアメリカでは・・・
当然、日本も若い年齢層からTV離れが進んでおり、同様な現象が起こるのも時間の問題。
ニューヨーク・タイムズが傘下地方テレビ9局を売却
TV業界もネットとの共存を探っているが、未だにこれというものは出てきておらず、広告で成り立っているTV業界は売り上げが減ることはあっても、増えることはないでしょう。
TVが持つ機能はすでに網羅しているPCを始めとするネット機器は、活躍の分野を急速に増やしていき、後は質の高いコンテンツが増え続けていく限り、どんどんTVからネットに置き換わっていくはず・・・
Tuesday, January 02, 2007
現代情報社会の脆弱さ・・・
その影響で、香港、シンガポール、タイなど各地への情報ネットワークに影響を与えた。
香港では、銀行業務をファックスに切り替えたり、在住日本人からはインターネット経由で紅白を楽しもうと思っていた人からは残念な声が上がっていた・・・
ITmedia News:台湾地震で通信障害、日本にも影響
現代の情報社会での仕事や生活のライフラインがこういったケーブルに集約されている分(便利になって入るが)、それに頼りっきりになるというリスクが高まっている。
やはり、便利になればなるほど、そのリスク分散をどうするかということが大事になるでしょう。そこが、政府・国家の大きな役割となる。
Monday, January 01, 2007
年末行こうと思ってたタイでは・・・

NIKKEI NET:国際 ニュース
日本のTVでは、大晦日の特番が目白押しで、報道の方はほとんどお休み状態。
ネットで調べたら、ホントだ!かろうじて、日経と朝日が第1報を報じていた。
なんとも、テロという言葉が日常化してきているこの世界の怖いこと。日本も近い将来、気をつけなければならないことになるではなかろうか。北朝鮮&中国・・・を考えると。
さて、そんなタイですが、本日1月1日にも2カ所で爆弾が爆発したようで外国人も巻き込まれた模様・・・大変危険な状態に陥っている。大方の見方としては、タクシン前首相が政権を追われた06年9月の軍事クーデターとの関連を指摘する声が出ている。
Friday, December 22, 2006
Wednesday, December 20, 2006
TacoBellが迎えたピンチ

大好きなメキシカンファーストフード。TACO BELLがピンチを迎えている。
もちろんアメリカでの話だが、いくつかの店で、O157が発生。
とりあえず、どの材料が原因なのかと調査中のようだが、早く通常運営に戻ってほしいものです。っていうか、早く日本への進出をしてください。
絶対ウケると思うんだけどな〜。
TACO BELL病原性大腸菌O157感染流行の終了
Sunday, December 17, 2006
WEB2.0的発想
そんな人気な2.0だから、定義がハッキリしていないだとか・・・、金儲けには当分ならないだとか・・・、全くピント外れなことを言っている評論家が多いことも確か。
“2.0”ってそういうことではなく、全く会うことはなかっただろうと思われる人と意見を交換できたり、一般庶民が不特定多数に意見を言ったり、悪口を書いてみたり、画像を掲示したり、動画や自分の音楽(もちろん、好きなアーチストの曲を違法に流している場合も多々ある)を流すなどの、大規模な施設が必要な放送局でしかできなったことが、一庶民(あえて庶民と呼ばれている善良な国民・市民)が、手軽に自宅から発信できて、それに対して意見を返したり、知り合いになって、新たなネットワークができることだと思う。
大手メディア権力が音を立てて崩れている。
こんなツールを単なるビジネスの道具にすることばかりでなく、もっと個人と個人がコミュニケーションをとり、より良い社会を作るツールにすることが可能ではないでしょうか。
究極のフラットな社会に、まずは大手メディアのお決まりの情報ばかりを吸収するのではなく、個人レベルの情報交換、意見交換を行うことで、情報の偏りをなくすことが必要なのかな・・・と。
もしかして、究極の2.0というのは、全員参加の社会運営ではないのか?と、考えるのです。
WEB2.0的発想
Saturday, December 16, 2006
おにぎり大好きだから・・・気になる

コンビニをはじめ、その場(店)で食べない食べ物に保存料などの添加物を入れるのは当たり前だろう。店側からしたら、自分のところで売った食べ物を食べて食中毒になってもらっちゃ死活問題。
だから、保存料などで防ぐ。
しかしだ、それらのほうが、本当は体に悪いということになればそれも問題。
その場を凌ぐために消費者の健康を害してまで商売優先させる企業をのさばらしておくことはない。
とここで、おにぎり大好き人間にとって、以下のニュースを見たら心穏やかじゃない。
MyNewsJapan
とにかく、これからはローソン、am・pmにした方がいいのかな?
っていうか、手作りおにぎりを探すか。。。
Friday, December 15, 2006
ITmedia Newsから:「iTunes Store危機説」に反論続々
自分は、MP3プレーヤーをSONY製を使っている関係上、音楽ダウンロードはMoraを使っている。実際、曲を探してみると欲しい曲があったり、なかったり。
結局、欲しい曲が結構ないということ。
これは、最近Mac(以前述べた)ユーザーになってiTunesを使うようになって、同じように欲しい曲がないことがよくあることに気づいた。
積極的にダウンロードするヘビーユーザーじゃないので、なおさら欲しい曲がなければ利用しない。

要するに、人々が目新しさでダウンロードしていた頃を過ぎて、本当に「曲はネットから買う」という消費パターンが定着したことを示しているだけ、そんなに騒ぐことではないよ。
ITmedia News:「iTunes Store危機説」に反論続々
Wednesday, December 06, 2006
「情報の共有」から「情報の横断的繋がり」へ
今、最も注目しているCGM(Consumer Generated Media)だが、そのアップされた情報を今度はどうやって関連づけて整理して使っていくかが課題となる。
※CGM(Consumer Generated Media):インターネット上でユーザーが参加し、記事投稿を通じてコンテンツを生成していくメディア。 ブログ、情報共有サイト(ニュース、ブックマーク、写真、ビデオ等)、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)、クチコミサイトなどがこれにあたる。
TAGGYとは、CGM(Consumer Generated Media)とユーザーとを双方向で結ぶ、マルチメディア型プラットフォームだそうだ。
【ここからTAGGYの説明】
CGM に投稿されたあらゆる記事(ニュース、ブログ、ブックマーク、フォト、ビデオ、ポッドキャスト等)を、「タグ情報」によって「探して、まとめて、シェアで きる!」だけでなく、複数サイトへの記事の一括投稿や管理(近日公開予定)までも実現させた、まさにCGMのポータルサイトです。
「タグ情報」を媒介に、ネット上の「情報と情報」、「情報と人」、ひいては「人と人」がつながる「ソーシャルメディア」として、”あったらイイのに” を実現させたサービス、それがTAGGYです。
タグ」を使った情報整理はここがスゴイ!
例えばバイクの写真をPC上で整理するとき、「どのフォルダに入れるべきか?」で迷う人も多いのではないでしょうか?「旅行」>「北海道」>「ツーリング」というフォルダ階層に収めるべきか?それとも「写真」>「2006年」>「ハーレー」に収めるべきか?
そこで登場するのが「タグ」です。細かいことは気にせず「ハーレー」、「ツーリング」、「2006年」、「夏」、「北海道」、「写真」といったキーワードとなる「タグ」を付けて整理しておけば、そのどれで検索してもあとで簡単に見つけられるはずです。
つまりフォルダ階層型(=ディレクトリ型)の情報整理とは違い、複数の情報をフォルダ横断的に統合させることができる、これが「タグ」による情報整理のスゴさです・・・(省略 終)
といった、情報の関連性をどう結びつけて整理していくかで、これだけ存在する情報を有意義に使っていく。その方法の第1ステップといったところでしょうか。
確かに、知らず知らずに情報をフォルダー形式(縦割り型)で整理していた自分がいた・・・やっぱり発明は常識を壊すところから始まるのかな〜脱線。
恐らくこういう方法論がもっと出てくることで、情報社会の新たな時代に入っていくかと思われる。ますます、情報の重要性が高まる世界ですね〜
でも、やっぱり早く暖かくなって自然のなかでキャンプする方が楽しみだ・・・
Saturday, December 02, 2006
NETの力

ググルという言葉が既に市民権を得たが、今まであまり実践してみたことがなかった。
というのは、「あの人は今」的にむかしの仲の良かった友人たちが今頃何してるんだろう?と思うことはよくあるかと思います。
そこで、親友の名前をググってみると出てきた〜
今じゃ、ある会社の社長だって・・・
微妙だな〜 こっちはしがないサラリーマンをやってるというのに
まぁ、とりあえず電話で連絡とって今度会ってみるんだけど、何といっても25年は会ってないのだから何から話してよいか・・・
今までだったら、音信不通で一生会うこともなかった貴重な友人とこうして会える機会を提供してくれるネットの力は偉大だ!!
皆さんも、「あの人」をググって見てはいかがかな?
Sunday, November 26, 2006
Blogの力
今この瞬間、1週間、1ヶ月間、どんな「キーワード」がブログを賑わせているかを計るシステムがあるというのだ。 もちろん、ビジネス的にはマーケティングに使われているのだが・・・
究極のマーケティング=消費者の素直な意見
確かに、簡単なアンケートやインターネット調査より各人の意見(好き/嫌い、その理由、その他それにまつわるいろいろな情報)がついてくるのだから、利用する側にとってはとても重宝しているだろう。
要するに、消費者側の意見がある程度まっすぐ生産者にフィードバックされるというのはお互いにとってメリットがあることだと思う。
そこで、そんなブログの中でどのような言葉が使われているのかを教えてくれるシステム「兆し」というのがあるので、ページ右のバナー下につけてあります。

是非、どんな言葉が「今」使われているのかチェックしてみてください!!!
Macのある生活

仕事柄、いろんなパソコンを触ることが多いが、PCなんて大体同じという認識で、ここ10年ぐらい暮らしてきたが、そんな自分の家にもMacが来た。
まだ、PCが単体でワープロや表計算の代わりでしかなかった時代にMacも触ったことがあったが、ネットワーク時代の大きな波がやってきた時にMacの存在はどんどんアート系、出版系の代名詞機器になって自分からは遠い存在となっていった。

それが、10数年経った今、改めてMacを動かしてみると、何とも完成度の高い製品だとういことに気がつかされた。逆を返せばWindowsというのは、Macの物真似をしながら進化させてきたがまだまだ荒削りな製品ということ。

1月30日にWindowsVistaが 出るようだが、プレビューの段階ではどうもMacのインターフェースを意識しすぎて、全くオリジナリティーに欠けてるように見える。
Macの良さは、簡単にいうならば使用者の側から「ものづくり」が徹底されていて、その中にも「遊び心」がちりばめられている、そんな心地よさがよいのだと思う。
Monday, November 13, 2006
愛すべきバイク
Wednesday, November 08, 2006
「千葉の山里」キャンピングその6

いつもキャンプに行くときに参考にさせていただいてるSamさんのキャンプ場紹介ページ
http://chiba.cool.ne.jp/samhome/
で紹介されていた「花はなの里」という何ともホンワカした名前のキャンプ場にお邪魔しました。

いわゆる、里山体験的なキャンプ場で、オーナーの民家の庭にテント張らしてもらってるといったところ。さらに、今まで経験したことのない直火の焚き火が経験できるとあって、テンション高かったです!
11月にもなると夜の冷え込みが厳しくなってくる。そんな時、焚き火の炎がパチパチ音を立てながら身体を温めてくれるというのは、なんとも良い!!

裏山の頂上からキャンプ場を見下ろすと↑こんな感じ。
いかにも里山でしょ?

ちょっとバイクを止めた隙に、カマキリが羽休め?
久しぶりに見たカマキリはビッグサイズでした。
子供の頃は、結構横浜でも見れたのにな~

帰る前には、自慢の石窯で焼かれたピザを頂いてきました。
チーズたっぷりのホームメードスタイルPizzaは、美味しかった~
「御殿場の麓で」キャンピングその5
ここは、全面芝生でふかふかして、トイレもきれい、歩いていける距離に温泉もあるということで、皆に気に入ってもらえる思い選びました。

やはり、大人数のキャンプというのは楽しいもの。
到着してから、ワイワイやりながらテントを張ったりするのだけど、今回持ってきたSカップルのテントはおNEW~。
それも、自分が持っているものよりも本格的なColemanのものだったので、キャンプ場の面倒見のいいオーナーおじさんのヘルプもいただきながら、ものの20分程度で完成!
改めて、雨ぬれ対策、風邪への対策など、テントの機能性に感動しました。
最後に火の起しかたのレクチャーまで頂きました~ おじさんいつもいつもありがとうございます。

今回も親友の焼いた備長炭を持参してたので、BBQの食材の買出し。ワサビ園でお酒のつまみなどを購入。
夜は、早めのBBQスタートで美味しく満腹に。御殿場は夜は冷えるので、近くの温泉で芯まで温まって、お酒を飲みながら夜は更けていきました・・・夜遅くには、予報通りの雨がテントをポツポツたたいてました。

楽しい時間はあっという間。昨夜の雨(結構激しかった)が嘘のように、朝から太陽が。
早速、濡れたテントを乾かしながら、コーヒーを入れたり朝食を用意したり。
ん~ やっぱり、キャンプ場で飲む朝のコーヒーはうまい!
やっぱり、大人数で行くとキャンプは面白い。是非、また行きましょう!
Wednesday, November 01, 2006
御胎内清宏園
富士山の噴火によって生じた「複合溶岩樹型」の洞窟で人体の内部に似ているところから「御胎内」と称する。一周155メートルで、すべて溶岩で形成され、乳房状の溶岩鍾乳や、ひだを成して固まった肋骨状の溶岩等、奇岩奇石から成り国指定の天然記念物として推賞されている。
・・・とインターネットで説明されていた。 御殿場にある溶岩でできた洞窟のこと。
特に知識も無く、公園内に入るのに大人150円を払って、いざ入場!
洞窟内には伝統設備が無いので、ロウソクか懐中電灯を・・・と入り口で忠告を受ける。

しょうがないので、ロウソクを10円で購入。
いざ、入り口から入ると、確かに内部はひだ状に固まった岩が・・・しかし真っ暗。
とにかく、ろうそくの明かりじゃ炎の周りが30センチ程度見えるだけ。
前に進むにもロウソクを右に左に振りながら、洞窟内を確認。
こんなのろうそくが消えたらどこにいるかわからないよ~
今回総勢5人が一緒だったので恐怖もやわらいだが、2人でもちと怖すぎる。
天井からは洞窟特有の滴る水。足元は水溜りがあったりと。
なんとか、少しずつ前進していくと、「おおっ!」50センチぐらいしかない天井、真っ暗な洞窟に這いつくばってろうそくが消えないよう慎重にほふく前進。
今流行の「予想外」の内部に、悲鳴あり、笑いありのショートとリップでした。
結構、思ったより楽しかった。
Friday, October 27, 2006
「森の住人」キャンピングその4

前回は朝雨に降られてあえなく早めの撤収を余儀なくさせられたので、リベンジの意味を含めて今回再チャレンジ。
行ってみたら、ちょうど「Colemanの07年度のビジュアル撮影を奥でやってます」とのこと。
やっぱり、雰囲気抜群のため選ばれたのでしょう。 どんな写真で紹介されるのか楽しみです。

この日は、10月とはいえ、まだ暖かさが残る初秋の季節。
早速テントを張って、夕食の準備に買出しやら、何よりも楽しみにしている地酒の購入。この日は「藤平酒造合資会社」というところで原酒購入です。
持参した、備長炭への火付け。
そんなこんな準備をしているうちに、夕暮れの時刻。やはり、日の沈む時間はずいぶん早くなったな~。
日が沈めば、気温も下がる。そこで、食事が終われば地酒をちびりちびりとやりながら、枯れ葉、小枝を炭と一緒に焼きながら暖をとる。
これは、夏キャンプには無い情緒のあるひととき。燃えがる炎を見ていると、何とも落ち着く。
翌日は、「マザー牧場」へ行ってソフトクリームを頂いた。
たいしたアトラクションも無いのに、入場料¥1,500(大人)高くない?
小さい子供がいれば、動物に触れられて、ちょっとした遊園地にもなっていてと楽しめる場所ではある。
Friday, October 20, 2006
IKEA 2号店オープン
実は、From Sweden。

1号店は船橋店。2号店は港北店。
両店行ってみたが、自分の記憶では、両方とも全く同じレイアウト。
それも、異常に広い店内(歩いて全部見て回ったら、軽く3時間はかかるかな?)を回ってみて、同じレイアウトって・・・両方見た自分にとってはがっかり。
まぁ、色使いのきれいな北欧スタイルの小物から家具を散りばめた部屋のパターンをいくつも作ってディスプレイする。いわゆるトータルコーディネイトです。
順路が決まっていて、お客は殆ど同じ方向へ歩きながら、いくつものディスプレイルームを見て進む。(DisneyLandのアトラクション見たいに・・・)
そこで、気に入った部屋があれば、入ってじっくり見てみる。そうしているあいだに、細かいものを手にしてレジに並んでいる自分がいた。

今まで、日本に無かった家具屋・・・生活ツールの展示型ショップとでも呼ぼうか・・・

←港北店には、新横浜からバスも出てます。
「秋吉」焼き鳥を食べた
Monday, October 02, 2006
Hawaii forever ・・・

バブル期には、猫も杓子も「ワイハに行く!」というのが当たり前だった。そんな時代には、頑なに行くことを拒み、アメリカ本土ばかりに目を向けていた。
そんな自分にも、この魅惑の島に行ってみたいという気持ちが湧き上がった・・・
実際に2回目のハワイだったけど、初めては3年前のマウイ島での友人の結婚式に参加。
だから、あまり島を散策することもなく、予定のスケジュールにのって式に参加したり、友人と久しぶりの再会を祝したりと時間の殆どをそちらに使ったおかげで、島の風景の記憶や写真はない。
今回は完全にプライベートということもあり、滞在したオアフ島(基本)をレンタカーで、駆け足だがグルッと回ってきた。

ワイキキはさておき、予想通りの大自然がこんな太平洋のど真ん中にポッカリと存在していることに素直に感動した。海はもちろん、火山によって創られた神秘的な山々の景色。急な斜面に木々がうっそうとは生息していない山々の風景は美しく、自分を惹きつける景色だった。
気候。人の生活環境の基本で、訪れた時期が良かったのか、朝夕の涼しい心地よい風は人の心を和ませる。毎晩のようにオープンエアーのあるレストランでの食事をした。その度に幸せ指数が100を突破していた。これはすごい。料理がうまいとかいうより、やさしい風に吹かれながら食事をしているという行動そのものが幸せだった。
ビーチ。車で恐らく2時間程度で1周できるこの島に、いくつもの顔を持ったビーチがあることは驚ろきだ!もちろんガイドブックにも色々情報は載ってるし、どこからでも情報は入ってくるが、これほどまでに島の南、北、東、西で特徴のあるビーチがあるということは、凄いことだとあらためて感動。

サーフ。この島から、人生の生き方、宗教、レジャー、スポーツともいえる「サーフィン」抜きでは語れないでしょう。波に乗ることというのは・・・自分の力だけではどうしようもない。もちろん練習すれば技術は上達するが、波がなければどうしようもない。こんな人生の当たり前のことを教えてくれるモノは他にないと思っている。自然を相手に、波と自分が一体化する。波はひとつとして同じものはなく、それぞれにあわせてボードをコントロールする。そして波と一体化できたときに身体の中から溢れる感動に包まれる。こんなサーフが人々の文化として根付いてる社会は心地いい。
パイナップル畑。オアフ島の位置的には真ん中辺りに赤土の大地がある。そこに見えてきたのはパイナップル畑。子供の頃から慣れ親しんでたDoleのパイナップル畑。ロゴもいけてる。好きなパイナップルもフレッシュなものをいただきました。





