Friday, March 16, 2007

あまりにもひどい。この国でフェアなビネス環境は生まれるのか?

下記のニュース抜粋で集約される今回の堀江判決:

日興コーディアルとライブドアの差は何?

判決日が近づいた07年1月27 日、ヤフーのQ&Aサイト「知恵袋」にこんな質問が出た。

日興コーディアルとライブドア、検察の動きの差は何? なんかありそうですね?!

ベストアンサーに選ばれた回答は、

「ラ イブドアの起訴容疑と比べても遥かに巨額(粉飾の疑いが300億円)です。 (会計操作の)手口は似てますが、ライブドアの手口は単純でSPCを連結外にして子会社株式の売却益を利益計上しただけですが、日興の手口は、そこにEB 債を組み合わせた、より高度で複雑な手口です」

と日興の悪質さを指摘した。

2ちゃんのカキコミも、ホリエモンと日興を絡ませたものが目に付く。

「堀江が有罪は当たり前なんだけど、なんか納得行かない」
「日興コーデイアルは?上場廃止にもならず、逮捕者も出てない」
「日興があんなんだから堀豚にはマジで同情する。これはどうみても不公平」
「上に逆らうから、こうなるんだよ。利益誘導したり、天下りを積極的に受け入れたり、 そういうことをやっていかないと企業は生き残れない」
「これで宮内が執行猶予だったらすんげー笑う。法治国家とか言うレベルじゃない。指示された判決だったと思うぞ」

Friday, March 09, 2007

PlayStation 3 Home でソニー追撃

前回、書いたSecondLifeでバーチャル空間を体験したが、回を重ねる度にいろんなことができることに驚いている。
実際に、いろんな仕草や行動の種類を学ぶのに多少時間がかかるが、またそれを知り合った人に聞きながら勉強していくのが面白い。
最近、チャットが日本語で打てることに気づき、MAP上で"Shibuya","Osaka","Akiba",Kanda"など日本人が集まりそうな場所に行って、いろんな人に聞いている。
やっぱり日本人同士で日本語チャットの方が断然いろんなことを聞くには、楽。

カフェに入ってはコーヒーの飲み方、"Juliana"行っては踊り方など、別にしなくてもいいことをして、何か街中を歩いた気分になっている。一つの大きな仮想空間(仮想世界)を今までのインターネット以上に感じることができる。

と、そこへ、ソニー版「仮想空間」発表というニュースが飛び込んできた。さすが、ソニーさん。
ということで、同じようにアバター(仮想世界での自分)の服装、髪型、顔の形など、何でも自由に変えられ、仮想世界を動き廻って、友達を作ったり、その友達とボーリングをしたりビリヤードをしたり、未発表のゲームを試してみたりという「PS3 Home」というものが、出るそうです。動画はリンクから見れます・・・英語ですが。

これはSecondLifeよりも、もちろん画像がよりリアルなのはもちろん、会話もチャットだけではなくイヤホンマイクで音声会話も。また、プライベート空間(自分の家?)とパブリック空間があり、友達を自分の家に呼んだり、自分の家のインテリアをデザインすることができるそうな。ますます、バーチャルの中に住むという感覚が強くなるものとなっている。


PlayStation 3 - GDC 07 Home Trailer HD (英語版)




















Monday, March 05, 2007

とりあえず 試す。Second Life

3月4日の「がっちりマンデー」でも紹介された注目度「NO.1」のSecondLife。

※バーチャルワールド Second Life は、すべてユーザーが創造し発展させてゆく、永続的な 3D オンライン スペースです。 巨大で急速に拡大していくこの世界では、想像できるあらゆるものを創造し実現できます。 内蔵のコンテンツ クリエーション ツールを使って、リアルタイムで他の住人と協力して、想像できるものを何でも作ることができます。 詳細にこだわったデジタル ボディ (「アバター」) により、豊かでカスタマイズ可能なアイデンティティが作れます。 膨大な数のコンピュータのネットワークで実行され、人口増加とともに拡大するパワフルなフィジックス シミュレーションによって、あなたは深いインタラクティブな幾万エーカーにも広がる本物そっくりの世界に完全に入り込みます。 3D コンテンツを設計し販売する能力と、土地とマイクロ通貨 (実際の現金に交換可能) を所有し開発する能力とを組み合わせ、Second Life に本物のビジネスを構築することができます。















とりあえず登録して歩き回ってみました。
が、イマイチ英語バージョンでよくわからん。

Second Life | 基本概要

いろんな人に声をかけながら歩いては見たものの、ベーシックだから?か行動範囲が決まってて街らしい街には行けてない。
もうちょっと、探検が必要かも。

地球探検隊もとい、仮想世界への探検です。

Wednesday, February 21, 2007

遂にこんな試みまで・・・Shutdown Day

この世の中、パソコンなしでなんて考えられない!なんて台詞が不思議なくらい違和感なくなってきた。
まぁ、携帯も含めるともっと現実味あるのではないでしょうか。

テレビのない生活なんて・・・音楽のない生活なんて・・・に続くのかな?

Shutdown Day


















そんな中、上のような日が3月24日に制定?されました。

パソコンの電源を入れずに過ごそうという日だそうです。携帯のメールもなしで?

自分はキャンプに行く時がShutdownDayということになります。

Monday, February 19, 2007

遅ればせながら、日本でもIC乗車券本格始動。「パスモ」 大宮駅で利用実験|

JR東日本が既に、導入しているSUICA。

関東圏に住んでいる人で、その存在を知らない人はいないでしょ。
関西ではイコカと呼ばれるカードらしいが、要するにどちらも非接触型ICカード。最近ではこれを携帯に置き換えている人も急増していると思う。

今回のこのニュースだが、この「SUICAカード」もしくは「携帯」でJRにも私鉄にもバスにも乗れちゃうという・・・今までの垣根が完全に取り外された形だ。(3月18日スタート)

3月スタート、IC乗車券「パスモ」 大宮駅で利用実験


これからは、チケットを買うことなく、乗り換えが便利になるのはもちろんのこと、いわゆる「電子マネー」の世界が一気に身近に感じることになるだろう。
これは、SUICAで買い物ができる店も増えているので、小銭を持ち歩かなくても、ほとんどこのカードでことが済むからだ。

こういう世界が進めば、実際のお金を見ることなく仮想の世界で数字がやり取りされるだけとなる。

一瞬怖い世界に感じるが、現金を持って歩かなくてよいというのは、安心なのでは?
アメリカのカード社会のように日本も遅ればせながら似た状況になるということでしょう。

Saturday, February 17, 2007

息の長い脳トレブーム

“悩トレ”という言葉が、普通に使われるようになって久しい・・・

ブームもここまで続くとブームではなく本物といったところだろうか。

私見ですが、現代社会における頭の使い方(情報が複合的で複雑でかなり脳には負担になっているのでは?と推測される)が、こういった単純にパズルを解いたり、計算するといった一つの課題に集中して脳が取り組むということを脳が欲しているのでは?
もちろん子供にも同じことが起きてるんだろう。


































ということで、DSではこんなゲームが・・・


















結構売れるかも。

普段使われていない脳部分が使われると気持ちよく感じるのかも・・・

Thursday, February 15, 2007

Yahoo!トレンドワード

以前、このブログでも取り上げた、今の旬な話題(言葉をサーチして)をキャッチする「kizasi」(右メニュー下Windowに紹介中)がYahooでも採用されました!!!

Yahoo!トレンドワード

やはり、今後のマーケティングには、絶対必需品となるでしょう。
宝の山になるでしょう。

さてさて、今宵はどんな話題がネットで飛び交っているのでしょう・・・

Monday, February 12, 2007

気になるCM

久しぶりにCMを“見てる”ではなく、“観てる”ことに気づいた。
要するに、LOOKじゃなくてWATCHです。

そう、“KIRIN LAGER” のCMでの“YMO”再結成!!

やっぱり、懐かしいなこのメロディー・・・














http://www.kirin.co.jp/brands/RL/index.html


少年の心に刻まれたこの時代のエレクトリックな・・・テクノな・・・(ふるっ)サウンドは非常に新鮮でした。でも、今はどうなんだろう?
現代っ子が聴いたら古くさい感じなのだろうか?

「ビールはラガー!」と言いたいところだが、“YEBIS”が一番好きです。

しかし、このCMの制作者には、完全に消費者ターゲットとしてLOCK ONされているのがよく分かります。
歳をとると、こんなノスタルジックな気分にさせられるのが一番効く!
ラガー買います。ハイ・・・

Thursday, January 25, 2007

ハマりまくり

日本もいつの間にやら国際的だが、食の面ではことさら、すごい。
最近の外国食料雑貨屋さんでは、いろんなものが安価で売られており、ちょっと前までは手に入らない代物がた〜くさん。

例えばその1・・・インドネシアのミーゴレン













これは今じゃ珍しくないインドネシア風焼きそばだが、初めて食べた1990年頃は日本では全くと言っていいほど出会うことはなかった。
このインスタント麺には目玉焼きとソーセージが必需品です。















そして、最近ハマっているのが、このトムヤンクンラーメン。
ちょっと辛くて、ちょっと酸っぱくて、そしてたくさんのハーブが混じり合っているこの味。
うまいです。

毎日とはいわないが、かなりの短期間で「食べたい周期」やってくる。

この味を試されていない人は、アジアン雑貨にすぐ行こう!

Wednesday, January 10, 2007

遂に “出た!”

























アップルから遂に出ました。
iPodをベースにした携帯 “iPhone”。

キーなしのオールタッチパネルで操作可能。
Macでも好評のWidgets機能もついて、非常に使いやすそうに見える。
早速、機種変更の最有力候補に。

でもこの話、もちろんアメリカでのお話。日本にはいつやってくるんでしょう。
来年あたりかな〜?



Saturday, January 06, 2007

すでにアメリカでは・・・

ネット社会が完全に根付いている米国では、TVの現代社会における必要性が急速に低くなっている。
当然、日本も若い年齢層からTV離れが進んでおり、同様な現象が起こるのも時間の問題。

ニューヨーク・タイムズが傘下地方テレビ9局を売却

TV業界もネットとの共存を探っているが、未だにこれというものは出てきておらず、広告で成り立っているTV業界は売り上げが減ることはあっても、増えることはないでしょう。
TVが持つ機能はすでに網羅しているPCを始めとするネット機器は、活躍の分野を急速に増やしていき、後は質の高いコンテンツが増え続けていく限り、どんどんTVからネットに置き換わっていくはず・・・

Tuesday, January 02, 2007

現代情報社会の脆弱さ・・・

昨年末の台湾地震で海底ケーブルが切断されたそうだ。
その影響で、香港、シンガポール、タイなど各地への情報ネットワークに影響を与えた。
香港では、銀行業務をファックスに切り替えたり、在住日本人からはインターネット経由で紅白を楽しもうと思っていた人からは残念な声が上がっていた・・・

ITmedia News:台湾地震で通信障害、日本にも影響

現代の情報社会での仕事や生活のライフラインがこういったケーブルに集約されている分(便利になって入るが)、それに頼りっきりになるというリスクが高まっている。
やはり、便利になればなるほど、そのリスク分散をどうするかということが大事になるでしょう。そこが、政府・国家の大きな役割となる。

Monday, January 01, 2007

年末行こうと思ってたタイでは・・・

年末年始は海外で・・・なんて思って、11月あたりからタイ行きのチケットの問い合わせをしていたが、空席なし、価格も3倍と、やはり正月は家でゆっくりしているのがベストかな〜と大晦日のK−1を見ながら、スカイプでバンコクにいる友人と連絡をとったら、「テロだよ!」との第一声。














NIKKEI NET:国際 ニュース

日本のTVでは、大晦日の特番が目白押しで、報道の方はほとんどお休み状態。
ネットで調べたら、ホントだ!かろうじて、日経と朝日が第1報を報じていた。
なんとも、テロという言葉が日常化してきているこの世界の怖いこと。日本も近い将来、気をつけなければならないことになるではなかろうか。北朝鮮&中国・・・を考えると。

さて、そんなタイですが、本日1月1日にも2カ所で爆弾が爆発したようで外国人も巻き込まれた模様・・・大変危険な状態に陥っている。大方の見方としては、タクシン前首相が政権を追われた06年9月の軍事クーデターとの関連を指摘する声が出ている。

Friday, December 22, 2006

ますます2.0!

世の中、ますます2.0が加速しているようです。
こういう考えが、お上に頼らず国民ひとりひとりが協力することによって、住み良い社会が作れるんじゃないでしょうか。

無線LANを共有して、どこでもつながるネット、Skypeを広げようという試み。

FON

Wednesday, December 20, 2006

TacoBellが迎えたピンチ





大好きなメキシカンファーストフード。TACO BELLがピンチを迎えている。











もちろんアメリカでの話だが、いくつかの店で、O157が発生。
とりあえず、どの材料が原因なのかと調査中のようだが、早く通常運営に戻ってほしいものです。っていうか、早く日本への進出をしてください。

絶対ウケると思うんだけどな〜。

TACO BELL病原性大腸菌O157感染流行の終了

Sunday, December 17, 2006

WEB2.0的発想

もてはやされて、期待されて、金儲けに利用できないかと話題に上るWEB2.0。

そんな人気な2.0だから、定義がハッキリしていないだとか・・・、金儲けには当分ならないだとか・・・、全くピント外れなことを言っている評論家が多いことも確か。

“2.0”ってそういうことではなく、全く会うことはなかっただろうと思われる人と意見を交換できたり、一般庶民が不特定多数に意見を言ったり、悪口を書いてみたり、画像を掲示したり、動画や自分の音楽(もちろん、好きなアーチストの曲を違法に流している場合も多々ある)を流すなどの、大規模な施設が必要な放送局でしかできなったことが、一庶民(あえて庶民と呼ばれている善良な国民・市民)が、手軽に自宅から発信できて、それに対して意見を返したり、知り合いになって、新たなネットワークができることだと思う。

大手メディア権力が音を立てて崩れている。

こんなツールを単なるビジネスの道具にすることばかりでなく、もっと個人と個人がコミュニケーションをとり、より良い社会を作るツールにすることが可能ではないでしょうか。
究極のフラットな社会に、まずは大手メディアのお決まりの情報ばかりを吸収するのではなく、個人レベルの情報交換、意見交換を行うことで、情報の偏りをなくすことが必要なのかな・・・と。

もしかして、究極の2.0というのは、全員参加の社会運営ではないのか?と、考えるのです。

WEB2.0的発想

Saturday, December 16, 2006

おにぎり大好きだから・・・気になる


















コンビニをはじめ、その場(店)で食べない食べ物に保存料などの添加物を入れるのは当たり前だろう。店側からしたら、自分のところで売った食べ物を食べて食中毒になってもらっちゃ死活問題。

だから、保存料などで防ぐ。

しかしだ、それらのほうが、本当は体に悪いということになればそれも問題。
その場を凌ぐために消費者の健康を害してまで商売優先させる企業をのさばらしておくことはない。

とここで、おにぎり大好き人間にとって、以下のニュースを見たら心穏やかじゃない。

MyNewsJapan

とにかく、これからはローソン、am・pmにした方がいいのかな?
っていうか、手作りおにぎりを探すか。。。

Friday, December 15, 2006

ITmedia Newsから:「iTunes Store危機説」に反論続々

iTunesの売り上げが落ちているとメディアが騒ぎ立てているようだ。
自分は、MP3プレーヤーをSONY製を使っている関係上、音楽ダウンロードはMoraを使っている。実際、曲を探してみると欲しい曲があったり、なかったり。
結局、欲しい曲が結構ないということ。
これは、最近Mac(以前述べた)ユーザーになってiTunesを使うようになって、同じように欲しい曲がないことがよくあることに気づいた。
積極的にダウンロードするヘビーユーザーじゃないので、なおさら欲しい曲がなければ利用しない。















要するに、人々が目新しさでダウンロードしていた頃を過ぎて、本当に「曲はネットから買う」という消費パターンが定着したことを示しているだけ、そんなに騒ぐことではないよ。

ITmedia News:「iTunes Store危機説」に反論続々

Wednesday, December 06, 2006

「情報の共有」から「情報の横断的繋がり」へ

今、最も注目しているCGM(Consumer Generated Media)だが、そのアップされた情報を今度はどうやって関連づけて整理して使っていくかが課題となる。

※CGM(Consumer Generated Media):インターネット上でユーザーが参加し、記事投稿を通じてコンテンツを生成していくメディア。 ブログ、情報共有サイト(ニュース、ブックマーク、写真、ビデオ等)、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)、クチコミサイトなどがこれにあたる。

そんななか、TAGGY(タギー)というツールが出てきた。




TAGGYとは、CGM(Consumer Generated Media)とユーザーとを双方向で結ぶ、マルチメディア型プラットフォームだそうだ。 

http://taggy.jp/search.do

【ここからTAGGYの説明】
CGM に投稿されたあらゆる記事(ニュース、ブログ、ブックマーク、フォト、ビデオ、ポッドキャスト等)を、「タグ情報」によって「探して、まとめて、シェアで きる!」だけでなく、複数サイトへの記事の一括投稿や管理(近日公開予定)までも実現させた、まさにCGMのポータルサイトです。

「タグ情報」を媒介に、ネット上の「情報と情報」、「情報と人」、ひいては「人と人」がつながる「ソーシャルメディア」として、”あったらイイのに” を実現させたサービス、それがTAGGYです。

タグ」を使った情報整理はここがスゴイ!

例えばバイクの写真をPC上で整理するとき、「どのフォルダに入れるべきか?」で迷う人も多いのではないでしょうか?「旅行」>「北海道」>「ツーリング」というフォルダ階層に収めるべきか?それとも「写真」>「2006年」>「ハーレー」に収めるべきか?

そこで登場するのが「タグ」です。細かいことは気にせず「ハーレー」、「ツーリング」、「2006年」、「夏」、「北海道」、「写真」といったキーワードとなる「タグ」を付けて整理しておけば、そのどれで検索してもあとで簡単に見つけられるはずです。

つまりフォルダ階層型(=ディレクトリ型)の情報整理とは違い、複数の情報をフォルダ横断的に統合させることができる、これが「タグ」による情報整理のスゴさです・・・(省略 終)

といった、情報の関連性をどう結びつけて整理していくかで、これだけ存在する情報を有意義に使っていく。その方法の第1ステップといったところでしょうか。

確かに、知らず知らずに情報をフォルダー形式(縦割り型)で整理していた自分がいた・・・やっぱり発明は常識を壊すところから始まるのかな〜脱線。

恐らくこういう方法論がもっと出てくることで、情報社会の新たな時代に入っていくかと思われる。ますます、情報の重要性が高まる世界ですね〜

でも、やっぱり早く暖かくなって自然のなかでキャンプする方が楽しみだ・・・

Saturday, December 02, 2006

NETの力






ググルという言葉が既に市民権を得たが、今まであまり実践してみたことがなかった。
というのは、「あの人は今」的にむかしの仲の良かった友人たちが今頃何してるんだろう?と思うことはよくあるかと思います。

そこで、親友の名前をググってみると出てきた〜

今じゃ、ある会社の社長だって・・・

微妙だな〜 こっちはしがないサラリーマンをやってるというのに

まぁ、とりあえず電話で連絡とって今度会ってみるんだけど、何といっても25年は会ってないのだから何から話してよいか・・・

今までだったら、音信不通で一生会うこともなかった貴重な友人とこうして会える機会を提供してくれるネットの力は偉大だ!!

皆さんも、「あの人」をググって見てはいかがかな?